天神中央公園

天神中央公園は、福岡市の中心に位置し総面積約31,000平方メートルの広さを持つ公園です。
県市民の憩いの場として緑地空間を提供し、また、非常災害時における緊急避難場所を目的として1986年11月着工、1989年3月に完成しています。
天神のもりアクロス福岡の前面に広がる芝生広場では、買い物やお仕事の途中で、緑の芝生でお弁当を食べたり、大の字になってお昼寝したりできます。
薬院新川沿いに広がるさくら広場は、50本のソメイヨシノやサトザクラ、ヤマザクラによるさくらのトンネルが出来上がります。
都心のお花見をお楽しみできます。
ここには、福岡の中心都市「天神」と西日本を代表する歓楽街「中洲」を結ぶ福博プロムナードがあります。
このシンボルとなるのが那珂川にかかる「福博出会い橋」です。。福岡と博多を結び出会うことからその名は付けられました。
橋の上からの景色は映画やドラマでしばしば目にするのではないでしょうか。
その昔、福岡県庁が天神にあったとき使われていた石柱や石材を使い、公園の顔となっているのが噴水広場です。
そこには昔の面影の残る懐かしい空間が広がっています。
天神中央公園は福岡の中心都市、天神に位置し、アクロス福岡と一体となって、大きな緑の森を形成しています。
まさに都会のオアシスとして、憩いと安らぎの場になっています。
【所在地】
福岡市天神1丁目