神代植物公園

園内では、四季を通じて草木や花の美しさを味わうことができます。この公園はもともと、東京の街路樹などを育てるための苗園でした。しかし、戦後、神代緑地として公開された後、名称も神代植物公園と改め、都内唯一の植物公園として開園されました。
園内には約4500種類、10万株の植物が植えられており、四季折々の花と緑を楽しむことができます。また、昔から日本に伝わる園芸植物の品種を保存、園芸・植物に関する展示会や催しを開いております。
春には桜を堪能でき、約65種類・約600本あり、3月下旬から4月下旬まで公園内のサクラ園と築山周辺で花見ができます。おすすめは、「ジンダイアケボノ」という名の神代植物公園で生まれた桜です。
その他園内には、この公園のシンボルの一つのツツジの大群植、ばら園、梅園、水生植物園、芝生広場、雑木林、大温室などの見どころがあります。植物の種類ごとに30ブロックに分けられ、景色を楽しみながら植物の知識を得ることができます。
大温室が完成してからは、珍しい熱帯の植物が集められ、冬も彩り鮮やかな花々が鑑賞できるようになっています。
【所在地】
調布市深大寺元町二・五丁目、深大寺北町一・二丁目、深大寺南町四丁目
- 次のページへ:愛知県の緑化公園
- 前のページへ:全国おすすめ緑化公園